インプラント治療にも適用される医療費控除とは

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インプラント治療にも適用される医療費控除とは

皆さんは医療費控除という制度があるのを知っていますか?
医療費控除は、年間の医療費のトータルが10万円以上であれば、一部ですが費用がが戻ってくるという嬉しい制度です。
また医療費控除は5年前まで遡って受けることができるので、今からでも申請は遅くはありません。

 

健康保険適用外の自由診療は、治療費が高額になるのは周知の事実ですね。
インプラント治療も保険適用外の自由診療なので、全ての治療費を負担するとかなりの高額な治療費になります。
なので、インプラント治療は医療費控除の対象となりますよ。

 

医療費控除の対象となる費用の中には、実際の治療費はもちろんですが、歯科医院に行く際に利用したバスや電車などの公共交通機関の交通費も含まれています。
これらの交通費は、領収書があれば認められますが、日付と乗車区間を書いたメモでも認められますよ。
ただし、自家用車での場合のガソリン代は含まれませんのでご注意ください。
また、歯科ローンを組んで分割して医療費を支払った場合でも、医療費控除が認められますよ。

 

医療費控除の申告では、医療機関から貰った領収書や、バスや電車代などの通院にかかった経費の領収書などの書類が必要となります。
なので必要な領収書などは捨てず、無くさないようにまとめて保管しておきましょう。

 

還付金の目安となるのは、医療費控除額×所得税率です。
5%から40%程度が、総所得金額に対する所得税率となります。

 

インプラント治療ではかなりの治療費が戻ってくることが多いので、必ず忘れずに医療費控除を申請するようにしましょうね。